12/6 南光台の2つのピーク(鍋山の会)

南光台の歴史は伊達藩の御狩場であった浦田山という山が開発されたことに始まります。戦前は牧場であったが、戦後関兵精麦が1962年から開発に着手し、1970年に南光台小学校が開校。地名の「南光台」は現在の小松島4丁目付近にあった「南光沢」という地名に由来し、東北高校の設置法人名「南光学園」にも残っています。

さて、今回は昨年訪問した浦田山であろうピークの南光台2丁目公園68.7mと同じ海抜の旭丘2丁目の「一本松公園」と、このあたりで一番高い「瞑想の松」74.3mを回ります。歩きはじめはヨークベニマル小松島店。ここから北に向かい台原南小泉線を横切り、その先のペットホテルを左折。真正面が「一本松公園」です。ここだけよく残したものだ、と思います。そこから南西に「瞑想の松」を目指します。瞑想の松通りを南にくだり、左に少し上ると74.3mのピークとなります。東北医科薬科大学、東北高校の東を通り小松島公園を眺めながら元のベニマルに戻るコースです。名前だけ残った一本松公園と高山樗牛で有名な瞑想の松ですが、伊達藩のお狩場の風景をイメージできれば幸いです

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