10/17 1,400キロの独り旅 (定例会)

今回は34年前、45歳だった下田さんが挑戦した四国八十八か所のお遍路物語。退職・独立を機に思い立ったのは人生前半に区切りをつけ、後半をどのように生きるかの千里塚にしようと自転車でのお遍路を企画。師匠としていた和尚様に「どのような服装で行ったらいいか」の質問の答えとして「Gパンで」と言ったら「馬鹿もん、何を考えているんだ」。「移動は自転車なので杖は不要」と言ったら、はたまた「馬鹿もん、何を考えているんだ、杖はお大師様なのだから無しというわけにはいかん」はなから怒鳴られ通しの話を披露。

また、自転車でのお遍路なのでお寺はほぼ山の中。半端ない長い坂道では心が折れそうになったこと。山の上のお寺に杖を忘れたことがあり、登るのが1時間、うんざりしてしかたなく、往復タクシーで取りに。そんな大変な苦労も「達成感」が得たものの第一と話されました。

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