6/6 朴手沢散歩(鍋山の会)
泉区役所の西側に朴木沢(ほうきざわ)という地名があります。たぶん昔から朴木がいっぱい自生していたんだな、と感じさせる地名です。少しそれますが、福島にボーキ佐藤という問屋さんがあります。ボーキは漢字の木の字の右側に一本の縦棒を加えた同社の独自の屋号でその由来は本家から初めて分家した際、一番目のお店という意味で木に一を加えたとあります。また、朴(ほうのき)の地名は東北北部にもたくさんあります。さらに朴葉焼きは肉や野菜を味噌にからめ、朴の葉に乗せて焼いたもので、飛騨地方の名物です。
というわけで今回はその名前がある朴手沢(ほうてさわ)を散歩します。朴手沢は松陵団地と鶴が丘の境の少し東側にあり、松陵高校の西側にあります。県民の森の中でも一番手前でくまさんにお会いしないように散歩していきます。散歩のご案内はこのエリアをくまなく歩いている代表の新井さん。ギンリョウソウやまるばうつぎ、シロキクラゲなど道端の花をたくさん教えていただきました。







